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持ち物100個で暮らすシンプルライフ

アラサー主婦のものを持たない暮らし

自分の身の丈に合った願いをもつことの大切さ②

続編です。

 

自分の身の丈に合った願いをもったほうが良いと私が思う理由は、

 

あんまり突拍子の無いことだと想像もできずに実現不可能

 

ということを書きましたが、

 

例えば、1兆円を引き寄せるとして、

それが実現可能だとします。

(額がめちゃくちゃなのは例えなので気にしないで下さいね。あまり低い額を例えにすると、自分のお金に対する意識を制限してしまいそうなので。)

 

1兆円手に入れることを

引き寄せている最中にどう考えていたでしょうか?

手に入れた後どう思うでしょうか?

 

純粋に、

嬉しい

引き寄せたんだし当然

自分は1兆円を手にする価値がある

と思えるならば身の丈に合った願いと、言っていいのかなと思います。

 

私ならどう感じるか。

 

引き寄せの最中から、

 

自然に

(1兆円なんて無理)

(1兆円を手にするアテが無いのだから、もし手に入るのならば経過で何かの犠牲があって手に入るのじゃないか)

(1兆円手に入れたら人生狂いそう)

と思ってしまいます。

 

なので、奇跡的に1兆円を手にしても、同時に何らかの犠牲と狂った人生も引き寄せると思います。

 

前回の記事を繰り返すようですが、

引き寄せ的には、1兆円が難しいとかダメとか、そうゆうことではないです。

問題は自分自身が自分で引き寄せているものにどう感じるかです

 

違法なことや人を騙して望みをかなえるようなこともダメです。

法律やモラルの問題は一旦置いておいておき、引き寄せの法則的にだけ考えたとしても、普通の人ならば大体罪悪感を感じてしまうので、

望むものと同時に罪悪感から来たものも引き寄せます。

 

手に入れても不安にならない、コントロールできるものを引き寄せるべきだなと私は思います。

 

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